今まで順調に正確に時刻を刻んでいてくれた電波時計が突然受信しなくなってしまったことが私にもあります。
電波なので地磁気の影響とかも受けるらしいですが。
そんな電波時計の基礎知識から、電波時計の種類などのホームページです。
電波時計とは
電波時計は、独立行政法人情報通信研究機構の標準電波を受信して自分で誤差を修正して常に正しい時間を表示する時計のことをいいます。カレンダーがついたタイプの場合はカレンダーも修正してくれます。
今はソーラー電波時計や、電波時計の腕時計なども販売されています。
標準電波の送信局には、「セシウム原子時計」が設置されています。
原子時計は誤差が10万年に1秒という優れものでこの時計の時刻を電波で送信してくれているというわけです。
仕組みとしては、送信局から送られてくる信号を一定時間ごとに受け取って自動的に時刻を合わせているから常に正確な時間を表示することができるのです。
電波時計が受信できない
電波時計が受信できないと驚きますよね。私もすごく驚いたことがあります。
そのときは針がくるくる回りだして、え?地球の終わりかとか思ったものです。
いくら電波時計が正確でも受信できなければ、ただのクオーツなのです。内蔵された通常のクオーツとして稼動するのです。
電波が受信できない理由としては、壁や窓から離れた建物の中などそしてノイズの多い場所では信号を受信できないことままあります。
特にマンションなどの鉄骨が入った建物は受信しにくい傾向があるようです。
受信しにくいときや受信できないときは、窓際においてみるのもひとつの方法ですし、しかし地磁気が乱れているときなどは、受信しないどころか時計がくるくる回るなんてこともあります。
受信しなければ、通常のクオーツとして動作しますので、目安としては十分使えるのではないでしょうか。
カシオの電波時計
カシオの電波時計は、G-SHOCKの電波時計の「TheG」や、ちょっと高級なOCEANUS(オシアナス)を販売しています。カシオは電波腕時計のシェアの6割近くを占めるという統計があります。カシオの女性用電波時計は、Baby-G、G-msシリーズやLILANA(リラーナ)を展開、サイズもデザインもクオーツ製品並み製造することができていて、女性用もカシオが電波腕時計ではトップではないでしょうか。
シチズンの電波腕時計
シチズンではエクシードから、廉価版のフォルマまでのラインで広く電波時計を販売しています。シチズンはクロノグラフ搭載のモデルが非常に好調で価格帯としては上のラインを狙っているのでしょうか。
女性用としてはxC(クロスシー)を中心にムーブメントを小さくして販売しています。
対象としては20台後半からの展開といえるでしょう。
シチズンは男女ともに、カシオよりも高めの電波時計を販売しているといえましょう。

